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CrestronR CP3は、コントロールシステム業界の新しい指標を呈しています。Core 3 OSコントロールエンジンを搭載するこのCP3は 家庭やオフィスでのネットワーキングの中核となり、様々なテクノロジーを融合管理します。
そして貴方の施設をより快適に、エコロジーかつ生産的に運営し、今以上に素敵な空間を構築します。


Core 3 OS

近年の商業ビルや注文住宅では、今までにないほどの先端技術が取り入れられています。そして全てのシステムがまったく新しいやり方で、ネットワーク化、管理、そして操作される必要があります。
会議室AVやホームシアターの操作から、ビル全体の管理までをすべてを忠実にこなすことができるネットワーク級のサーバー機器を、お届けするためにIPベースのCore 3プラットホームは設計されました。
Core 3 OS は、あなたのシステムデザインのパフォーマンスと信頼性をより高めるために、強力でダイナミック、かつ安定したプラットフォームを体現します。
また他のコントロールシステムに比べCore3 OSは、メモリ増加により処理力とスピードが確実にアップ、
頑丈堅実なネットワーキングとIPコントロール、そして独自のプログラミング構造が特長です。

プログラミング構造

強化されたスケーラビリティのためにデザインされたこのCP3は、高スピードでリアルタイムのマルチタスキングが可能で、複数のプログラムを同時に、スムーズに実行することができます。
この、他にはないプログラミング構造により、プログラマーは、AVHVAC、セキュリティ等々の各デバイス固有のプログラムを個々に実行、発展させることができます。各プログラムの最適化もできますし、1つのプログラムに変更を加えても全体に影響を与えません。

システムが大きくなっても簡単に、かつコードを書き直すことなく、処理リソースを3-Series?プロセッサーからもう1つへと簡単に移されることができます。
最終的な利点は、その場からでも、またはネットワークを介し遠隔から操作したとしても同様に、とても簡単にで、そして最短のダウンタイムでアップグレードが可能なことです。

強力なイサーネットとIPコントロール

Core3の最も大切な核となるのが、IPテクノロジーです。ですからこのシステムのネットワーク能力がどこにも負けない素晴らしいものであるのも当然です。
ハイスピードイサーネット接続性により、IP操作性のあるデバイスを統合することができ、CP3をより大きなネットワークの一部として機能させることができます。

繊細な社内LANでも自宅のネットワークでも、ケーブルモデムを介してインターネットにアクセスする場合でも、CP3により、安定で信頼できる接続性で、IP接続仕様タッチスクリーン、PC、モバイル機器、ビデオディスプレイ、ブルーレイプレイヤー、メディアサーバ、セキュリティシステム、照明システム、HVAC、その他様々な設備に、世界中のどこからでも接続する事ができるのです。

e-ControlR リモートアクセス

何年も前に、クレストロンは先駆者として世界で初めてのIPベースコントロールシステムを開発し、LANWAN、そしてインターネット上の統合されたシステムの操作、モニター、管理における可能性を大きく広げました。
そして今日、私たちの提供する様々な
e-コントロールのソリューションにより、世界の至る所からコントロールする事ができるようになりました。
e-コントロールでは、スマートフォンやタブレット、またはPCなどを使って、自宅またはオフィスのあらゆるものを世界のどこからでも操作する事ができます。 内蔵されたCore 3 UI? とXPanelのテクノロジーにより、ラップトップやデスクトップがあればどこからでも、一般的なウェブブラウザ上でバーチャルタッチスクリーンを介して操作することができるのです。

そして私達のCrestron Mobile ProR アプリケーションを使用すれば、クレストロンタッチスクリーンを貴方の iPhoneR iPadR、そして  Android? 上で使用することができ、貴方は安心して、お出かけ先からでも施設全体を監視、操作することができます。

また、あなたのホームシステムのURLにアクセスし易くするために、myCrestron DynamicDNSサービスを使い、リモートアクセスを簡素化しました。そして、もしテクニカルサポートが必要になった場合は、クレストロンシステムインストーラーが遠隔操作でシステム診断とアップデートの実行さえもできるのです。

Fusion RV? とSNMP

企業、キャンパス、コンベンション・センター、その他様々な施設において、ネットワークの一部としてCP3はクレストロンのFusion RV? リモートアセット・マネジメント・ソフトウェアと一体で機能しており、中央ヘルプデスクからのリモートスケジューリング、モニタリング、そして部屋と技術の管理を可能にしています。内蔵SNMPサポートにより、外部のネットワークマネジメント・ソフトウェアとの統合が可能となり、操作担当者にとって最も親しみやすいフォーマットで操作・監視する事ができます。

CresnetR

Cresnet は、クレストロンキーパッド、照明、サーモスタット、その他さらに高速のイサーネットを必要としないデバイスとネットワークを繋げるための、頼りになるソリューションです。 Crestnetバスにより、配線とコンフィギュレーションが簡素化され、双方向通信が可能となり、4コンダクターケーブルにより24VDC電源を両デバイスに送る事ができます。トラブルシューティングとして、CP3は現在特許申請中のネットワーク・アナライザーを搭載しており、常に継続してCresnetネットワークを監視し、配線ミスやパフォーマンスその他のエラーが無いか確認する事ができます。

搭載コントロールポート

イサーネットに加えて、CP3はさらに3つの双方向通信COMポートと、8つのIRポートを搭載しており、センターに集約されたAVソース、映像ディスプレイ、その他のデバイスとも直接インターフェースが可能です。ウィンドウ・シェーディング、プロジェクタスクリーン、エレベーター、電力コントローラ、その他のコンタクトクロージャ作動機器を制御するために8つのプログラム可能なリレーポートが搭載されています。

8つの「VersiportI/Oポートにより、使用中センサーと電力センサーそしてドアスイッチまたは、ドライコンタクトクロージャか低電圧ロジック、または0−0ボルトDCシグナルを含むならばどのようなものとでも統合できるようになりました。

BACnetR/IP

BACnet/IPコミュニケーション・プロトコルのためのネイティブ・サポートは、イサーネットを介して外部のビル管理システムとの直接インターフェースを可能にしました。そしてHVAC、セキュリティ、火災&生命安全システム、ボイス&データ、照明、シェーディング、その他のシステムが統合されました。

BACnet/IPを使用することで、それぞれのシステムが別々に作動しつつも1つのプラットフォーム上で通信し合う事ができる、本当の意味でスマートなビルディングの実現が可能となったのです。




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